教員紹介 異文化理解
グローバル経営学科 教員

郭潔蓉
国際事情Ⅰ

- 戦後のアジア地域を研究する上で、目覚ましい発展を遂げてきた東南アジア地域は、日本経済とも深い結びつきがあり、大変興味深い地域です。本講座は、この東 南アジア地域の研究を目的とし、地域内の特徴を理解することを目指します。①主に同地域の政治的・社会的情勢を研究し、地域社会構造の特徴を把握します。 ②また、主要指標等のデータ分析による考察を行うことで、各国経済動向に対する理解を深めます。③加えて、様変わりする国際社会の情勢が東南アジアに与え る影響と同地域の今後の展望と課題にも着目します。以上、3点の学習目標により、地域に対する理解を深めます。

- 外資系コンサルティング会社退社後、国際ロータリー財団の支援によりボストン大学大学院へ。同大学院国際関係学専攻修士課程修了。帰国後、筑波大学大学院社会科学研究科博士課程を修了し、現在大東文化大学外国語学部非常勤講師。

劉源
国際事情Ⅱ・Ⅲ

- グローバルに活躍するときには、欠かせない相手の中国と中国人について正しく理解し、将来中国と上手に付合っていくための勉強をしてもらいます。中国の事 情、中国人の群像と日中間関係を軸に講義を進めて行きます。あらゆる状況において中国と上手にお付き合いできる能力を身に付けることを目的とします。

- 上海出身。大阪大学経済学部卒業、同大学院国際公共政策研究科博士後期課程を単位取得退学後、HSBCに入社、中国関連ビジネスを担当。大和企業投資に移り、中国向けベンチャーキャピタル投資に携わる。










