教員紹介 ITと経営
ITソリューション学科 教員(2010年1月現在)

坂本治之
情報リテラシー

- 当科目では ①時間と道具の使い方 ②情報収集と整理 ③洞察と集合知 ④演習カードによる復習 という4段階のアプローチにより、IT機器や文房具などを活用し、エアキャンパスにてクラスメートと意見交換を行い自ら主体的に情報リテラシーを高めることが出来る様になる為の基礎を学びます。

- 東京工業大学大学院卒業、工学修士。外資系IT関連企業にて現役マーケティング部長として勤務する傍ら、ビジネス・ブレークスルー大学院大学に一期生として入学、経営管理修士(MBA)取得後、同大学院講師となる。

児玉靖司
ITリテラシー

- 情報技術(Information Technology) とは何かを説明し、 コンピュータの仕組み、2進数と情報の表現、その他応用事例について 説明する。さらに、ITの背景となるコンピュータ科学全般について概説する。「どのようにしてコンピュータはソフトウェアを実行するか」からひと通り 説明し、ソフトウェアに関する研究とソフトウェアツールを使った応用事例 について簡単に説明する。

- 慶應義塾大学理工学部管理工学科卒業、外資系コンピュータメーカにて研究開発に従事後、大学院に戻り、筑波大学大学院経営・政策科学科学研究科修士課程修了、慶應義塾大学大学院理工学研究科後期博士課程単位取得退学、 東京理科大学を経て、現在、法政大学経営学研究科教授、 法政大学経営学部教授。

江島夏実
IT基礎知識

- ITを活用したシステムの技術要素(コンピュータ・システム構成要素、ハードウェア、ソフトウェア、マルチメディア、ユーザインタフェース、ネットワーク、データベース、セキュリティなど)、及び、ITシステムの開発・運用管理技術(ソフトウェア開発管理、プロジェクトマネジメント、ITサービスマネジメント)についての基礎的知識を学習します。

- 慶應義塾大学大学院工学研究科博士課程管理工学専攻単位取得退学。研究テーマは「企業の決算行動の研究」。博士課程在学中に(株)コンピュータ教育工学研究所を創立。現在に至る。各種教材・システムの開発,様々な研究事業の企画・実践を業とする。

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Webビジネスと社会

- ワールドワイドウェブ上に成立した様々なビジネスについて、それぞれの特徴や主要なプレイヤーの消長を、インターネット世界の中心地であるアメリカ・シリコンバレーおよび日本市場の両方の事例を絡めて学びます。これからの経営者に必要なウェブの知識を、短いながらも多彩な歴史を通して学ぶことで理解していただければと思います。

酒井哲夫
ERPシステムとビジネスプロセス

- この授業では、生産・販売・会計・人事の4大業務といった企業の基幹業務から、経営管理までの企業の業務とビジネスプロセスを、ERPシステム(基幹業務統合システム)の具体的な活用を通じて理解し、企業経営のあり方を学びます。また、SAP社(世界NO.1のERPベンダー)のERPシステムを利用し、モデル企業を題材とした演習を実施し、実践力のある高度なIT人材の育成を目指します。

- 京都大学理学部物理学科卒業後、日本アイ・ビ-・エムに入社。SE,営業、理事事業部長等歴任後コベルコシステム(株)の代表取締役社長、SAPジャパン上級副社長歴任後追手門学院大学客員教授、上場会社の取締役、監査役等就任。この間 関西学院大学MBA修了

野村邦彦
ITソリューション概論

- ITの技術進歩に伴いユーザーの裾野が大幅に広がり、政府・企業・コンシューマーに取ってはITは必須となっているが、「動かないコンピュータ」として報道されている事例はその影響がますます大きくなっていることを示している。この講座ではITソリューションの動向とその背景、障害事例とその原因、本質的な対策・管理方法について計画段階、構築段階、運用段階にわたり理解するとともに他の専門科目への導入に資することを目的とする。

- 東京大学工学部卒業、工学系大学院電子工学専攻 修士取得、米国ノースカロライナ大学大学院計算機学科 博士号(Ph.D)取得、日本IBM株式会社入社後34年間研究開発業務および管理に従事。日本でのパソコン統一化の鍵となったDOSVなど各種OSの日本語版開発管理。その後経済産業省CIO補佐官、内閣府CIO補佐官として政府ITに対しての助言活動従事中。

小林慎和
ITと経営

- めまぐるしく変わるIT技術をどのように捉えるべきなのか。そしてそれをどのように経営に役立てていくのか。IT技術の市場性の評価手法と経営判断をするために、どのように技術を経営層に伝えていくのか。ITと経営を繋ぐ役割を果たす人材となるために必要なスキルを身につけることを本講義では目標としています。

- 大阪大学基礎工学研究科博士課程卒業、同大学在学中に摂南大学工学部非常勤講師を2年、工学博士取得後、野村総合研究所の経営コンサルティング部門に入社。 8年間、主に情報通信業界の企業に対して経営コンサルティングサービスを提供。新規事業立ち上げ支援や、中国、インドをはじめとするアジア諸国への展開支援を手がける。共著書に「これから情報・通信市場で何が起こるのか」、「経営用語の基礎知識」などがある。

大前広樹
ゲーム開発におけるプロジェクトマネジメント論

- コンシューマービデオゲーム市場は近年世界規模の市場となりましたが、コンテンツの開発は複雑化の一途をたどっています。この講義では、現在のゲーム開発がどのように行われているのかということを実例を交えて紹介し、ゲーム開発特有のリスクや課題について理解していく事を目的としています。

- 株式会社KH2O代表取締役。南カリフォルニア大学中途退学後、ITベンチャー企業を経て株式会社フロム・ソフトウエアに入社。マルチプラットフォームにおけるビデオゲーム開発環境の設計・開発を担当する。 2009年に株式会社KH2Oを立ち上げ、次世代のゲーム開発企業を目指す。










