教員紹介 問題解決・論理思考
ITソリューション学科 教員(2010年1月現在)

斎藤顕一
問題解決基礎1

- 4年間の大学生活で最大限の学びを得るための“学びの軸足(行動の原点となる考え方)”についてまず理解すると共に、論理的思考の基礎”および “期待されるビジネスパーソンの全体像”を、講義と演習を繰り返すことで理解する。特に論理的思考については、ビジネスの世界で不可欠な問題解決力の概要、問題を発見し解決策を導き出す一連のアプローチ、フレームワークなどの基本的な考え方について学ぶ。

- 国際基督教大学卒業後、マッキンゼー・アンド・カンパニー入社。37歳でパートナー。 96年にフォアサイト・アンド・ カンパニーを創立。代表取締役として自ら数多くの企業のコンサルティングを行うと共に、「人から信頼される真のリーダー」を育成すべく、問題解決力、論理的思考力、リーダーシップ、質問力、意思決定力の強化などの 企業研修も手がける。

斎藤顕一
問題解決基礎2

- 問題解決基礎1の理解を前提として、問題解決のアプローチの中でも特に“問題発見”の部分に焦点をあて、実社会の身近なケース、業界・企業のケースを基にした講義及び演習を通して、基本的な分析手法の理解と分析スキル習得を目指す。 また、論理的思考の応用として、解を導く上で必要な思考法である帰納法・演繹法と、自分の考え方を人に伝え、理解・納得してもらうためのプレゼンテーションの原則や技法についても学ぶ。

- 国際基督教大学卒業後、マッキンゼー・アンド・カンパニー入社。37歳でパートナー。 96年にフォアサイト・アンド・ カンパニーを創立。代表取締役として自ら数多くの企業のコンサルティングを行うと共に、「人から信頼される真のリーダー」を育成すべく、問題解決力、論理的思考力、リーダーシップ、質問力、意思決定力の強化などの 企業研修も手がける。

斎藤顕一
問題解決応用1

- 実際のビジネスの現場において、本質的な問題を発見し解決法を考え出すことは極めて難しい。 本科目では、問題解決基礎1、2の理解を前提として、実社会でより効果的・効率的な問題解決活動を行うための手法に焦点をあてる。仮設の設定方法、より精度の高い情報の収集と分析の方法、帰納法・演繹法を活用した論理的表現法、効率的な作業を行うための作業計画の立案など、より高度なスキルの習得を目指す。

- 国際基督教大学卒業後、マッキンゼー・アンド・カンパニー入社。37歳でパートナー。 96年にフォアサイト・アンド・ カンパニーを創立。代表取締役として自ら数多くの企業のコンサルティングを行うと共に、「人から信頼される真のリーダー」を育成すべく、問題解決力、論理的思考力、リーダーシップ、質問力、意思決定力の強化などの 企業研修も手がける。

斎藤顕一
問題解決応用2

- 本科目では、解決方法を導き出す部分に焦点をあてるとともに、一連の問題解決学習のまとめとして、問題解決を“経営”の視点で身につけることができるように、実例・演習を交えて学ぶ。 経営にインパクトを与える解決策の発想法、ビジネスにおける重要な「対象顧客」の考え方、競争力強化を考える上で不可欠なバリューチェーン、企業の 戦い方の方向性を決める事業ドメインの考え方について触れる。また、優れた経営者とは何かについて学ぶことで、将来、ビジネスの現場で活躍するリーダーとしての資質の養成を目指す。

- 国際基督教大学卒業後、マッキンゼー・アンド・カンパニー入社。37歳でパートナー。 96年にフォアサイト・アンド・ カンパニーを創立。代表取締役として自ら数多くの企業のコンサルティングを行うと共に、「人から信頼される真のリーダー」を育成すべく、問題解決力、論理的思考力、リーダーシップ、質問力、意思決定力の強化などの 企業研修も手がける。










