文部科学省認可、2010年開学の通信制オンライン大学、BBT大学(正式名称:ビジネス・ブレークスルー大学、略称:BBTU)

BBT大学教育情報

 

【ITソリューション学科専任教員の年齢構成・学位保有状況】
専任教員の年齢構成・学位保有状況

(経営学部)
職位 学位 29歳以下 30~39歳 40~49歳 50~59歳 60~64歳 65~69歳 70歳以上 合計 備考
教授 博士 1人 1人 4人 1人 7人 25人
修士 3人 6人 1人 10人
学士 1人 5人 1人 7人
短期大学士
その他 1人 1人
准教授 博士 2人 2人 4人 9人
修士 1人 1人 2人
学士 1人 2人 3人
短期大学士
その他
講師 博士 10人
修士 4人 1人 1人 6人
学士 2人 2人 4人
短期大学士
その他
助教 博士 1人
修士
学士
短期大学士
その他 1人 1人
合計 博士 2人 3人 1人 4人 1人 11人 45人
修士 5人 4人 7人 1人 1人 18人
学士 3人 3人 7人 1人 14人
短期大学士
その他 1人 1人 2人

【入学定員・入学者数】

グローバル経営学科

対象年度 平成22年度 平成23年度
区分 春期入学 秋期入学 春期入学 秋期入学
A 入学定員 170人 30人 170人 30人
B 入学者数 192人 58人 120人 63人

 

ITソリューション学科

対象年度 平成22年度 平成23年度
区分 春期入学 秋期入学 春期入学 秋期入学
A 入学定員 80人 20人 80人 20人
B 入学者数 38人 13人 38人 22人

 

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【大学の目的】
自由闊達で開拓者精神と高い倫理観を備えた知的探求活動を絶え間なく継続することによって常に世界水準の革新的な知の創造を実現する。知の創造とその継承を通じ、高度な専門能力を修得し、自ら考え、判断し、自分の責任のもと行動することを尊重し、世界で活躍できる指導者たる資質を育み、世界社会に貢献する人格を養成することを目的とする。


【学部の目的】
現代の経営では、経営とITは切り離せないものとなってきており、両者の能力を高める教育をしていくことが必要である。そのため、経営学部にグローバル経営学科とITソリューション学科を併設し、経営のこともITのことも分かり、グローバル経済の世界の中で活躍する人材を育成していく。

【グローバル経営学科・ITソリューション学科の目的】
本大学は、「日本に新たな産業を興すことができるグローバルリーダーとして活躍する人材」の育成を教育理念として経営学部を設置するものである。本学部が輩出する人材は将来の産業界のリーダーとして共通に身につけるべき基盤を有してほしい、という考えのもと、本学部の学生が学科に関わらず共通に身につけるべき項目を両学科共通科目として配置し、そのうえで「グローバル経営」と「ITソリューション」の2つの学科のみで開講する科目を充実させることで、各々の専門性を高めるコンセプトとしている。

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【大学学部学科組織】
学部:
経営学部
[Faculty of Business Administration]
学科:
グローバル経営学科
[Department of Global Management]
ITソリューション学科
[Department of IT Solutions]

【事務局組織】

事務総長・・・・ 学部事務局長 ・・・・教務室/企画広報室
大学院事務局長 ・・・・教務室/事務局

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【入学者選抜方針】
本学の育成したい人材像は、経営とITの両軸分野を学び、各分野の先端日本の新しい産業創造とグローバル化に貢献する真のグローバルリーダーとなる人材である。他者や他国に答えを求めることが困難になり、自ら考え答えを見つけなければならない21世紀におけるグローバルリーダーに不可欠な要素として、知識以上に「考える力」「実行する力」がある人材を求める。換言すれば、与えられた問題を正しく解くことよりも、自分で問題を見つけ、自分で答えを導くことに素養がある人物を求める。また、100%オンライン学習の本学では、通学制以上に、厳しい勉学に耐えうる強い意志と勉学継続への動機づけを持っていることが必要であり、強い意志と勉学動機を有する人材を求める。

【選抜方法】
アドミッションポリシーに即した入学者選抜(書類提出を含む)を行っている。また、面接試験においてアンビションや目的意識を確認している。

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【校地、運動場の整備状況】
本大学は、校舎面積は718㎡であるが、基本的にインターネットを活用し、ブロードバンド配信を利用した遠隔教育によってすべての講義を実施し、学生は授業に関して大学に通学することがないため問題はない。また、運動場については体育の授業を実施する予定がないため、設置しないこととしている。

【校舎等施設の整備状況】
本大学は遠隔教育による講義を中心とするが、秋葉原キャンパスに自習室として、パソコン、図書・雑誌、等を備えた10名程度が使用できるスペースを設けている。利用する際は、学生証を事務職員へ提示し、利用時間を午前9時から午後5時までとするが、時間外の使用については事前に申し出たうえで許可することとしている。

【図書館の資料及び図書館の整備状況】
現在の蔵書数は2,300冊であり、今後さらに蔵書を増やしていく予定であるが、メディア利用による通信制大学のため、学生は全各地に居住していることが予想され、実際に本学の図書館に来館する機会は少ないと考えられる。一方、経営マネジメントの映像コンテンツ約5,000時間を保有しており、本映像コンテンツを「エアサーチ」というシステム上で、キーワードにてコンテンツを検索し、視聴することもできる。

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【大学が行う学生の修学,進路選択及び心身の健康等に係る支援】
本学では、メンタルヘルス相談サービスとして株式会社ヒューマネージと提携し、「こころのほっとライン」を提供している。サービス内容は下記のとおり。 
*ヒューマネージ・・・・http://www.humanage.co.jp/

【電話相談・対面式カウンセリング】
・利用時間(平日:午前9時~午後6時/土曜日:午前9時~午後5時)
・相談回数の制限はありません。
・所属団体名をお伝えいただければ仮名でも相談可能。
・相談内容:大学のこと、家族のことなど どんなことでも相談可能。

【メール相談】
・『Co-Labo心の健康診断ROOM』→https://www.co-labo.jp/room/
*パスワードを入力して使用
・『相談する』の専用フォーマットより、メール相談が可能。
・相談回数の制限はありません。
・メール到着後2営業日までに、ご指定のメールアドレス宛に返信。
・所属団体名をお伝えいただければ、仮名でも相談可能。
・24時間365日受付