文部科学省認可、2010年開学の通信制オンライン大学、BBT大学(正式名称:ビジネス・ブレークスルー大学、略称:BBTU)

事例研究

事例研究

様々な業種の企業研究を行い、業界ごとの企業の特色・今後の方向性を分析していきます。実務家講師がこちらの講義を担当するのも魅力の一つです。実務家講師だからこそ語れる業界の舞台裏にも注目です。

企業研究Ⅰ

企業研究(金融ビジネス) 中央銀行、外銀、邦銀での勤務経験を生かし、自らが体験した「金融ビジネスの現場」を具体的に解説。 銀行業の変化、投資銀行の実態、インターネットバンキングの進展等の具体例を中心に「理論ではなく、実際のビジネス上で役立つ」ような講義を展開。 こうした「新しい金融の流れ」を理解することで、グローバルなビジネスマンとしての見識を深めて頂きたい。

教員名

教授小倉泉

企業研究Ⅱ

21世紀のリーディング産業と期待されるツーリズム産業の実態を概観し、ツーリズム産業の中でも主要な役割を担う旅行業の基本的なビジネスモデル(交通機関・宿泊施設の予約、パッケージ旅行、団体旅行、イベントコンベンションなど)を学ぶ。 また、旅行業のトップ企業であるJTBが時代の変化に対応しつつ、どのよう事業戦略を展開してきたかを紹介する。紹介する事業戦略としては、「情報とIT」「多角化とネットワーク」「代理販売業から交流文化産業へ」「CSRと人材育成」であり、これによりツーリズム産業および企業戦略・展開への理解を深めさせる。

教員名

講師田中靖

企業研究Ⅲ

IT企業の経営やITを活用したシステムを構築する際の基礎知識として ITサービス業界の構造、ビジネスモデルと特徴を押さえながら、さまざまなIT企業の実例を解説していきます。 IT企業の成功要因や直面している課題を経営と現場の視点で理解して いただきます。

教員名

講師竹内雅則

ベンチャー経営研究

ベンチャー企業を立ち上げ成功に導くために最も重要な要素は、そのリーダーが持つべき起業家精神(アントレプレナーシップ)です。本講義では起業家精神、ビジネス・モデル、資金調達を始め起業に必要な重要事項をその準備段階から起業後数年の期間について重点的に学びます。また、複数の起業家を招いてその成功への道筋を探ります。

教員名

教授松本孝利

企業研究Ⅳ

固定電話・通信、携帯から衛星通信までの通信メディア業界の企業研究として、電電公社~NTTグループ会社とスカパーJSAT衛星通信会社を対象として講義する。 通信メディア業界の各会社・事業の総覧および発展の歴史と業績や取り巻く事業環境・現状、業界動向と事業戦略・展開について理解を深めさせることを目的とする。

教員名

教授磯崎澄

海外の企業研究

海外の企業研究では、海外成長市場の国々の重要企業研究を通して、日本企業の取りうるべき方向性を考察する。熾烈な競争原理の中で柔軟かつ貪欲にビジネス展開を進めるアジア諸国。各国が激しい競合の中を生き残るためには、企業のトップ経営者はどのような課題を克服し、どのような戦略を立てるべきだと考えているのであろうか。世界の注目を集める中国、IT大国となったインド、着実な経済発展が進むトルコなど新しく正しいアジア理解の眼を養い、変容を続けるアジア企業を追究する。また、資源大国として地道に経済成長を続けてきたロシアがポストインドのIT大国になりつつあることにも着目し、ロシアが抱える課題を分析しつつ、更なる発展の要因を探る。

教員名

講師深尾浩紹

社会と共生する企業経営

社会の進化にともなって、科学技術は分からないから専門家に任せておけば良いあるいは分からないから反対であった時代から、ITにより容易に情報を入手できるようになった一般の人が、企業の事業に対し自分の意見に基づいて行動する時代になっている。企業は社会との対応を誤ると一夜にして事業が存続し得ない事態に陥る。 科学技術と社会は、社会の意識の変化、社会やマスメディアとの対応を豊富な事例を引用しながら講義し、変化する社会への新しい対応を一緒に考る。

教員名

教授二見常夫

グローバル経営学科科目一覧へ

Open Campus

  • >BBT大学を選ぶ理由
  • >サンプル講義体験しよう!
  • >“エアキャンパス”を体験しよう!
  • >企業からの期待の声
  • >学長からのメッセージ