異文化理解
異文化理解
諸外国の文化・歴史・政治・経済について学んでいきます。異文化理解は21世紀のグローバルリーダーの必須教養です。*各国大使館員による講義もあります。
国際事情Ⅰ
戦後のアジア地域を研究する上で、目覚ましい発展を遂げてきた東南アジア地域は、日本経済とも深い結びつきがあり、大変興味深い地域です。本講座は、この東南アジア地域の研究を目的とし、地域内の特徴を理解することを目指します。①主に同地域の政治的・社会的情勢を研究し、地域社会構造の特徴を把握します。②また、主要指標等のデータ分析による考察を行うことで、各国経済動向に対する理解を深めます。③加えて、様変わりする国際社会の情勢が東南アジアに与える影響と同地域の今後の展望と課題にも着目します。以上、3点の学習目標により、地域に対する理解を深めます。
教員名
国際事情Ⅱ・Ⅲ
グローバルに活躍するときには、欠かせない相手の中国と中国人について正しく理解し、将来中国と上手に付合っていくための勉強をしてもらいます。中国の事情、中国人の群像と日中間関係を軸に講義を進めて行きます。あらゆる状況において中国と上手にお付き合いできる能力を身に付けることを目的とします。
教員名
国際文化論
国際関係を文化の観点から見ていき、広く異文化を学ぶことによって、われわれ自身が生まれ育った文化の価値観や美意識、道徳や習慣が唯一絶対のものではないということを理解することを目指します。 多文化を学ぶことで、今日の世界がどのような相互の文化的交流の過程で生まれてきたのかを学び、グローバルに活躍する人材になるための知識と コンピテンシーを育成します。 講義には取り上げる国のゲストに参加してもらい、その国の視点から社会、歴史、地理、産業、文学、美術についても解説してもらいます。
教員名
国際関係Ⅰ
本科目では以下の多岐にわたるトピックをカバーする: 南アジア・東南アジア・ヨーロッパを中心にした地域と日本の関係を主題に、冷戦時代以前から現在・将来の見通し、政治・経済・社会のあり方、地域主義と多国間協調主義、NGOの役割と外交等について、講師の35年間の外交経験、7カ国での総領事、3カ国(ギリシャ、ベトナム、日本)での大使としての経験を踏まえて講義を行うことで、国際関係における現実の問題とその背景について学ぶことをねらいとしている。










