文部科学省認可、2010年開学の通信制オンライン大学、BBT大学(正式名称:ビジネス・ブレークスルー大学、略称:BBTU)

総合

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学生自身に主体的に考えてもらうことを目的としていますので、演習スタイルの講義が中心となります。ケーススタディ・自由研究・WEBサイト開発を通し、自分で徹底的に考え、アウトプットする力を育成します。

webサイトデザイン

WEBサイト作成のための基礎や、WEB上での自己表現のテクニックを実演形式で学ぶ講義です。本講義では、特にWEB上での自己表現手法を磨くことを目的としています。受講者の皆さんには、実際に自分のホームページやブログを作成してもらいます。さらに、近年流行しているソーシャルメディアを簡単に紹介し、新しいWEBコミュニケーションを実体験してもらいます。

教員名

講師上野大樹

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グローバル経済と経営1

本講座では、今後4年間の大学の授業の中で基本的な素養として身につけるべき項目、具体的には論理的思考・ディスカッション力・質問力・発想力・共感力・異文化理解力といった項目について、実際に日本及び世界で生じている経済・経営事例を交えながら身につけることを目的とする。世界の経済と経営は刻々と変化している。大学卒業後50年スパンで変化に適応できるグローバルリーダーとなる為に、現実の経済・経営ニュースや事例を豊富に紹介し、初歩的な分析を行う課題を課す。こうして「思い込み」ではなく、本学で獲得していく知の体系を活用しつつ、自分の頭で考え根拠ある議論をする、疑問点があれば追求する、そしてよく納得してから決断する、といった基礎素養を獲得することが1年次のゴールである。

教員名

教授大前研一

自由研究Ⅰ

学習で得た情報を成果物として形に残すことは、卒業論文作成のために必要な重要なアカデミックスキルの一つである。本演習では、一年次で学ぶ科目(ITリテラシ、情報リテラシ、WEBサイトデザイン、国際事情、情報分析手法、問題解決基礎1など)で得た知識を統合・活用し、グループで1年次科目に関連するトピックを選択し、内容をWEBサイトなで表現する。テーマごとに教員を配置し、学生の自立した学びを無理なく実現する。

教員名

教授伊藤泰史

グローバル経済と経営2

本講座では、戦略的思考の基礎とグローバル経済・経営の考え方の基礎を、2年次までに学んでいく知の体系を踏まえつつ、身につけることを目的とする。前期ではまず、1年次に学んだ論理的思考力を企業の経営戦略に応用し、企業における戦略的思考の基礎を身につける。次に、2年次で並行的に学習する経済学に関連し、経済と個人心理の関係を考察する。後期では、同時並行的に学ぶ国際経営を踏まえつつ、グローバル企業戦略の考え方の基礎を理解する。最後に、国際事情Ⅱで大きく取扱う中国と、途上国におけるビジネスチャンスと経営について学ぶ。1年次同様、実際に日本及び世界で生じている経済・経営事例を利用した課題も課す。こうして、戦略的思考・経済・経営・国際関係の多面的な考え方を獲得し、3年次以降に、根拠を踏まえつつ独自性のある議論ができる基礎が身につくことが本講座の2年次のゴールとなる。

教員名

教授大前研一

自由研究Ⅱ

一つのことをやり遂げる力は、学びの過程ではもちろん、社会に出てから必要になる重要なスキルである。本演習では、学生の「やりたいこと」を「自分で考えた方法で実行させる」ことで、テーマに対するより深い理解の促進と、失敗経験も含めて自己実現の過程を経験させることを目的としている。テーマは社会との関わりを必須とし、二年次に学ぶ科目(Webビジネスと社会、国際文化論、管理会計、財務会計、プログラミング等)で得た知識を統合・活用する分野から選定する。最終成果物を相互評価する双方向コミュニケーションの場も設ける。

教員名

教授伊藤泰史

webサイトデザイン応用

講義の目的は、実際のビジネスで活かせるWebサイトを企画・設計・構築するWebサイトプロデュースの流れを通してWebサイト構築のノウハウを得ることである。講義ではWeb上のトレンドや進化の方向性を議論し、Webサイト構築現場のノウハウを教える。この講義によって起業できるプロジェクトが輩出されることが理想である。

教員名

講師松倉友樹

講師中井彦一朗

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グローバル経済と経営3

本講座では、3年次までに学ぶ知の体系を応用しつつ、グローバル経済・サイバー経済・マネー経済・経営戦略の全体像を理解し、21世紀の答えのない時代を企業が生き抜く方途を考察する。答えの無い課題に果敢に取り組み能動的に答えを導き出す力を養う目的から、1・2年次同様、現実の経済・経営事例を利用した課題も課す。3年次においては、それまで本学で履修した各分野科目の成果も踏まえつつ、既存の枠組みを越えた発想力ある活発なオンラインディスカションを期待する。こうして、急激に変化する経済・経営環境下において、常に自分自身で変革し、従来型の延長でない新しい戦略を生みだせる素養を身につけ、未来のグローバルリーダーとしての総仕上げとなる4年次に備えることが本講座のゴールとなる。

教員名

教授大前研一

自由研究Ⅲ

産学共同プロジェクト、起業準備、まちづくりへの参加、ビジネスプランコンテストへの参加など、学外や社会との接点があるテーマでプロジェクトを企画し、実践することで、より高い実行力と社会性、人間性を身につけ、自ら考えアクションを起こし、結果を残せる人材になることを目的とする。三年次に学ぶ専門科目群で得た知識を活用しながら、グループワークや相互評価、実社会との関わりの実践を通じ、学びの場にソーシャル・キャピタルが醸成され、より魅力的な人間性の育成も期待する。

教員名

教授伊藤泰史

事業創造とビジネスプランニング

事業を起こすためにはコンセプト作りから事業の展開計画や財務計画の作りこみまでの一連のプランニング作業が必要であり、合わせて事業立ち上げのための人材集めや資金調達が必要不可欠です。本講義では、これらの事業創造にあたっての必要最低限の知識・スキルを習得することを目的にしています。

教員名

講師伊藤良二

グローバル経済と経営4

本講座では、まず4年前期において、今まで充分にカバーしていなかった注目地域であるEUとロシアを考察する。後期では、「答えなき世界で自ら答えを導き出すグローバルリーダー」となる為の総仕上げとして、プロフェッショナリズムとは何かを改めて深め、4年間の本学での学びを総括する意味でオンラインディスカッションを行ってもらう。 1-3年次同様、現実の経済・経営事例を利用した課題も課す。4年次においては、自身が経営者の立場であればどうするか、といった今まで学んできたことを有機的につなげ、経営の判断力を養う課題を課す予定である。本講座での4年間の学びを活かし、先見力と構想力ある議論を期待する。最終レポートでは、4年間の本講座で学んだ内容の省察とともに、本学での学びの成果を活かし、卒業後、どのようなリーダーとなっていくか、自分自身の未来の履歴書を提出する課題を課し、4年間の総括を行う。

教員名

教授大前研一

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