学科・科目・教員
大卒資格は取得できますか?
| 取得できます。本学規定の単位を取得した学生は卒業時に「経営学の学士」(大卒資格)を授与されます。 |
経営学の学士とは何ですか?
| 大卒レベル(高等教育)の経営の知識があることを証明する資格となります。経営学部の大卒資格とお考えください。 |
MBAとは何が違うのでしょうか?
| いわゆるMBAは、経営管理(Business Administration)の修士(Master)であり、経営大学院(ビジネススクール)を卒業することで、取得可能な資格です。 なおBBT大学は、経営を「管理する」人材よりも、新しい経営・ビジネス分野を「グローバルに創り出す/プロデュースする」人材の育成に重きを置いています。それが、 ・「IT力」「英語力」「コミュニケーション力」に大きな比重を割いている、 ・経営の意思決定よりも、「ビジネスプランを書く」「Webを作ってみる」といった実行を重視する、ことを基軸としたカリキュラムとなっている理由でもあります。 |
グローバル経営学科の特徴を教えてください。
グローバル経営は学科、「地域から世界に向けて起業したい!」「経営者として自分のお店を経営したい」「国際舞台で海外進出責任者を目指す」「新事業企画部門で社長の右腕となって活躍したい」という方が対象です。 |
ITソリューション学科の特徴を教えてください。
| ITソリューション学科は、「IT・webで新しいビジネスを創りたい」「ITだけのスペシャリストで終わりたくない」という方が対象です。ITに関する専門的な科目を多数配置する一方、ITの専門知識のみで終わることがないよう、IT力に加え「経営力」「問題解決力」「英語」「コミュニケーション力」を身に付ける科目設計になっています。 |
ITソリューション学科でも経営に加え「問題解決力」「英語」「コミュニケーション/リーダーシップ」といったことまで学ぶのはなぜでしょうか。
| ・それは、IT中心での学びだけでは、暫くはスペシャリストとして活躍できると思いますが、年齢が上がり、重要なポジションを目指そうとするほど限界が出ると考えるからです。 ・IT業界におられる方は、「35歳限界説」という言葉を聞かれたこともあるのではないでしょうか。年齢が上がるほど、価値が上がるITプロフェッショナルとなって頂くために、これらの科目群を含んでいます。 ・経営についても、企画力やマーケティングやマーケティングを付随的に学ぶというレベルではなく、体系的に学びます。このようにITソリューション学科は多少タフに見えるかもしれませんが、貪欲に自己を成長させようと考えるあなたにはぴったりの学科と思います。 |
グローバル経営学科とITソリューション学科で悩んでいます。
グローバル経営学科とITソリューション学科のどちらでも「経営」と「IT」を一通り学びますので、学科選びに悩む方は多いです。グローバル経営学科でもITをしっかり学びますが、あくまでユーザーとしてITの経営にどう組み込むかというレベルになります。ITソリューション学科は、経営全体をしっかり理解したうえでIT・ウェブを構築できるプロを目指す方に最適です。また、IT・ウェブ・モバイルでシステムやサービスを自ら構築しないまでも、経営実行のためにしっかりITの仕組みまで理解しておきたいと考えた時は、ITソリューション学科をおすすめします。 |
途中で学科を変えることは可能ですか?
| 2年次、3年次の学年進級次の段階で学科変更の希望がある場合は、「学科変更の届け出」を行った上で、教授会で認められれば学科の変更が可能となります。学期途中での申請は認められません。 |
BBT大学ならではのカリキュラムの特徴はどのようなところでしょうか。
| ・通常の大学の経営関連学部/IT関連学部では、教養科目に加えて専門科目である経営やITに関わる科目群を学ぶことが中心だと思います。BBT大学はやや発想が異なっており、経営・ITは当然として、問題解決・コミュニケーション・英語を非常に重視しています。 ・まず、21世紀の経営はITを知らずには上手に動かせないとの考えから、グローバル経営学科生もIT科目を学びます。同様に、経営を知らないIT人材は途中で価値が頭打ちになりやすいとの考えから、ITソリューション学科生も経営全般をじっくり身につけます。 ・経営とITの各科目を学んだだけで満足してはいけません。日々現場で生じる問題課題は、科目別に起こるとは限らず、また答えも一つではありません。学んだことを時に組み合わせ、本質的問題を発見し、切れ味よく解決する「問題解決力」が必須です。通常の大学では異例の3年間連続で必修科目化されている意味がここにあります。 ・更に、解決策が認められれば、今度は実行して結果を出す必要があります。結果を出すうえでは「リーダーシップ」「コミュニケーション」が重要であることは理解いただけると思います。そしてその実行をグローバルにで実現できるよう、「英語」を配置しています。 |
シラバスを見たいのですが・・
| 本学の科目のシラバスは、BBT大学のwikiより確認ができます。 ■1年生科目 シラバス ■2年生科目 シラバス ■3年生科目 シラバス ■4年生科目 シラバス |
1年間で何科目くらい受講するのですか?
| 4年間で必要とされる卒業必要単位は128単位となります。1科目は2単位もしくは4単位で構成されていることが多く、年間15科目前後を履修いただくことになります。 |
違う学科の科目を受講することは出来ないのでしょうか?
| IT系・経営系の専門的な一部科目については、前提知識を必要とする科目もあり、そういった科目については履修を認めていません。但し両学科の科目は、必修・選択の違いはありますが8割程度が共通科目として門戸を広げていますので、受講したい科目はほぼ選択できると思います。 |
受講する科目は選べるのですか?
| ITソリューション学科、グローバル経営学科いずれも「必修科目」として必ず履修しなければならない科目があります。しかし必修科目のみでは、卒業必要要件である128単位の取得を満たすことができません。そこで、学生各自の将来像・出口像に合わせ、「選択科目」を履修いただき、卒業必要要件である128単位を満たしていくことになります。 |
現在や将来のキャリアに役立つ内容を学びたいです。
| BBT大学経営学部で学ぶのは経営・ITという実学分野です。従って、皆さんがビジネスの実践で役立つ経営の体系を身につけられるよう、カリキュラム設計されています。「経営とIT力」を身につけるだけでなく、身に付けたそれらを活用してビジネスの問題解決を提示できる「問題解決力」を重要分野と位置づけ、更に、問題解決案を世界のどこでも実行し結果を出せる「英語とリーダーシップ力」もコアと位置付けています。こうして、結果を出せる力をつけていきます。 講師陣の殆どが実務家教員、さらに最終試験はほとんどの科目でレポート形式となっており自分で考える力を徹底的に養っていきます。 |
英語科目について教えてください。英会話の勉強はできるの?
| ・英語は講義のレベルは1段階ですが、アウトプットとしてのライティングや英会話はレベル別になっていますので、初心者でも上級者でもしっかり学べます。 ・「ビジネスで結果を出せる英語」を基軸としており、特に日本人が苦手な英会話は、年間80回にもわたり、ネイティブの講師とwebカメラとマイクを使用したオンラインレッスンを受けていただきます。 |
大前研一学長の講義はありますか?
| あります。「グローバル経済と経営」という科目があります。他科目で学んだ知識を統合し、グローバル経済から経営・ITまで、過去のケースではなく今起きているリアルなケースを題材に講義と議論が展開する、エキサイティングな授業となります。 |
講師陣の顔ぶれは?
| 経営コンサルタントや企業経営者など、ビジネスの第一線でグローバルに活躍している先生が多い点が特徴です。そのため、講義はアカデミックなだけでなく、ビジネスに直結した内容になっています。 |
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